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AI は作業を進める中で、チャット内に入力フォームや提案カードを表示することがあります。このページでは、それぞれの意味と操作方法を説明します。

フロー入力フォーム

jinba-flow のフローを実行する際、必要な入力項目がフォームとして表示されます。
  • 必須項目(* 付き)を入力して「実行する」を押すとフローが実行されます
  • AI 推測バッジが付いた項目は、AI が会話の内容から推測した初期値です。そのまま使うことも編集することもできます
  • ファイル項目には、フローが必要とするファイルのパスまたは参照を入力します
  • 「キャンセル」を押すと入力を取りやめます

選択式の質問

AI が判断に迷ったとき、選択肢付きの質問カードが表示されることがあります。
  • 質問ごとに 1 つ選択します(「複数選択可」と表示されている場合は複数選べます)
  • どの選択肢も当てはまらない場合は「その他」を選んで自由記述を入力します(入力すると自動的に「その他」が選択されます)
  • 回答すると AI が作業を再開します

AI 代理操作カード

会話の中で jinba-flow の操作が必要になったとき、AI 代理操作が無効だと「AI に Jinba の操作を任せますか?」というカードが表示されることがあります。
  • 有効にする」を選ぶと「AI に Jinba の操作を許可しますか?」ダイアログで対象範囲が表示されます。「許可する」を押すと、AI があなたの代わりに Jinba のフローを一覧・作成・実行できるようになります。アカウントに対して一度だけの設定で、以後どのチャットでも聞かれません。有効化すると AI はそのまま元の作業を続行します
  • 「今はしない」でスキップできます。後から Jinba Flow ページでいつでも有効化・無効化できます
  • 組織の設定で AI のコード実行が無効になっている場合、カードには「組織の設定により AI のコード実行が無効のため、利用できません。」と表示され、有効化できません
認証情報(API キーなど)は AI には渡りません。仕組みについて詳しくは jinba-flow 連携 を参照してください。

エージェント設定の提案

チャットで頼んだとき(または AI が有用な追加を見つけたとき)、AI は新しいエージェントの作成や、現在のエージェントの設定変更を提案できます。変更はまず提案カードとして表示され、承認するまで何も適用されません
  • エージェント作成の提案(エージェント未選択のチャット) — 名前・説明・モデル・システムプロンプトを確認して「作成する」を押します。「開く」リンクから新しいエージェントに移動できます
  • 設定変更の提案 — 変更内容(システムプロンプトの差分を含む)が表示されます。「変更を適用」で反映され、変更は次回のチャットから有効になります
  • コネクター追加の提案 / ナレッジ追加の提案 — 接続済みのコネクターやナレッジをエージェントに追加します。「追加する」で紐づけ、「却下」で見送れます。追加は次回のチャットから反映されます
  • メモリー操作の確認 — エージェントのメモリー消去などの操作です。消去したメモリーは元に戻せません
  • エージェント削除の確認 / 取り外しの確認 — 破壊的な操作は必ず確認カードを挟みます

メール下書きカード

Gmail を接続している場合、AI にメール送信を頼むとチャット内にメール下書きカードが表示されます。宛先・件名・本文を確認・編集してから送信できます。「破棄」でキャンセルもできます。AI が確認なしにメールを送ることはありません。

スキル化の提案

チャットの中で再利用できそうな手順が確立されると、AI が「スキル化の提案」カードを表示することがあります。
  • 本文プレビューで保存される内容を確認できます
  • 保存先を選びます:
    • このエージェント専用 — 現在のエージェントだけが使えます(後から共有へ昇格できます)
    • ワークスペース共有 — すべてのエージェントから利用できます
  • 「保存」で登録、「却下」で見送れます
既存のスキルと内容にズレがあることを AI が検知した場合は「スキルの更新提案」が表示され、本文の差分を確認して「更新を適用」できます。
スキルが上限数に達している場合は保存できません。既存スキルの更新か、不要なスキルの削除を検討してください。スキルの管理は スキル を参照してください。