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エージェントには、そのエージェントを使う会話の中で学んだ手順や注意点を書き留めるエージェントメモリーがあります。エージェント詳細の設定パネルのメモリーセクションで管理します。
あなた個人の好みを記憶する個人メモリーは別に管理されます。メモリー(個人設定) を参照してください。

仕組み

  • このエージェントを使う会話の中で、AI が「覚えておくべき」と判断した内容をその場で書き留めます
  • 書き留めた内容は、このエージェントを使う全員に共有されます
  • 過去ログを後追いで取り込む処理ではありません。オンにした時点以降の会話から学習します
  • エージェントを指定しないチャットでも、あなたが利用できるエージェントのメモリーを読み取り専用で参照します。1 つのチャットで参照されるメモリーは個人メモリーを含めて最大 8 件で、超える場合は最近更新されたエージェントのものが優先されます

学習のオン/オフ

メモリーセクションの「会話から学習する(全員で共有)」スイッチで切り替えます。
  • オフにすると新しい書き込みが停止します(既存のメモリーは残ります)
  • チャットで「このエージェントのメモリーをオフにして」のように頼むこともできます(確認カードで承認したときだけ切り替わります)

メモリーの表示と管理

メモリーセクションには、このエージェントが学んだ内容の一覧が表示されます。
  • 編集権限のあるメンバーは、各エントリを個別に編集・削除できるほか、「すべて削除」で全エントリを一括削除できます(確認ダイアログが表示されます。元に戻せません)
  • 閲覧のみのメンバー(「使うだけ」権限)は内容の確認だけができます
メモリーの消去(個別・一括とも)はこの画面からのみ行えます。チャットから依頼した場合は、この画面へ案内されます。
エージェントメモリーはチーム共有の「申し送り事項」のように機能します。誤った内容が学習された場合は、該当エントリを編集・削除して修正してください。