Skip to main content

作成手順

1

エージェントページを開く

サイドバーの「エージェント」を選択し、「新規エージェント」をクリックします。
2

基本情報を入力する

  • 名前(必須) — 例: Sales Analyst。既存のエージェントと同じ名前は使えません(大文字・小文字は区別されません)。後から名前を変更するときも同じチェックが働きます
  • 説明 — このエージェントの役割を一言で
  • モデル — このエージェントの新規チャットで使われる Claude モデル
  • システムプロンプト(任意) — 振る舞い・口調・制約を記述。空欄の場合は既定のシステムプロンプトが使われます
名前を入力してから「自動生成」を押すと、現在の入力内容から説明やシステムプロンプトのたたき台を AI が生成します。
3

作成する

「作成」を押すとエージェントが作成され、詳細ページに移動します。続けてスキル・コネクタ・ナレッジを紐づけましょう(素材を紐づける)。

チャットから作成する

チャットを離れずにエージェントを作成することもできます。エージェント未選択のチャットで「営業分析用のエージェントを作って」のように頼むと、AI が設定のたたき台を作り「エージェント作成の提案」カードを表示します。
  • カード上で名前・説明・モデル・システムプロンプトを確認します
  • 作成する」でエージェントが作成されます(「却下」で見送り)。承認するまで何も作成されません
  • カードの「開く」リンクから新しいエージェントの詳細ページに移動し、設定を続けられます
  • 作成したエージェントは、サイドバーのエージェント一覧にすぐ反映されます

モデル選択の注意点

モデルの変更は新規チャットにのみ反映されます。既存のチャットは作成時のモデルで動き続けます。応答スタイルの一貫性を保つため、原則として作成時に決めたモデルで運用することを推奨します。

システムプロンプトの書き方

システムプロンプトには、エージェントに常に守らせたいことを書きます。
  • 役割: 「あなたは営業データの分析を担当するアナリストです」
  • 口調・言語: 「常に敬体の日本語で回答してください」
  • 制約: 「数値には必ず出典を付けてください」
  • 手順: 定型の作業フロー
システムプロンプトは、プラットフォーム標準のプロンプトを置き換えるのではなく、その上に重ねて適用されます。役割・文体・口調・フォーマットはあなたの指示が優先され、ツールの使い方・メモリー・ファイル処理・破壊的操作前の確認といったプラットフォームの振る舞いはそのまま維持されます — これらを書き直す必要はありません。応答言語が変わるのは「常に英語で回答して」のように明示した場合だけで、プロンプトを日本語で書いただけでは変わりません。
再利用したい具体的な手順は、システムプロンプトに書くよりスキルとして登録するのがおすすめです。スキルは複数エージェントで共有でき、チャットからの更新提案も受けられます。

アバターの設定

エージェント詳細の設定パネルの設定セクションから、アバター画像をアップロードできます(PNG / JPEG / GIF / WebP、最大 2 MB)。一覧やチャット画面での識別に役立ちます。

文書作成スキルの標準対応

すべてのエージェントは、PowerPoint(.pptx)・Word(.docx)・Excel(.xlsx)・PDF の文書作成に標準で対応しています。特別な設定は不要です。