
スキルの構成
スキルは SKILL.md 形式で、メタ情報(Frontmatter)と本文からなります。スキルの保存先(スコープ)
保存先は後から昇格(専用 → 共有)・降格(共有 → 専用)できます。共有スキルをベースに一部だけ変えたい場合は「このエージェント専用にコピーして編集」(フォーク)が使えます。
ワークスペース共有のスキルをエージェントに紐づける操作は、エージェントの設定パネルのスキルセクションのほか、そのエージェントとのチャットからも行えます(チャットからスキルを作る)。
スキル一覧では「個人のスキル」「Neo ワークスペース全体で使える」「組織のスキル」などのグループに分かれて表示されます。
スキルの作り方は 4 通り
エディタで書く
スキルページの「新しいスキル」から SKILL.md を直接記述
AI に生成させる
名前と説明を入れて「本文を自動生成」
.md をインポート
既存の SKILL.md をドラッグ & ドロップまたは貼り付けで取り込み
チャットから提案を受ける
会話で確立した手順を AI がスキル化提案
上限について
エージェント 1 つに紐づけられるスキルは最大 20 個で、ワークスペースカタログのスキル数も同じ上限です。件数は画面で確認できます。- エージェントの「スキルを追加」では、残り件数が「残り N / 20」と表示されます
- スキルページでは、残りが 2 件以下になるとページタイトルの横に「n / 20」のカウンターが表示されます
- チャットのスキル化提案が上限を超える場合は、カードに上限の件数が表示されます