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スキルは、AI が利用できる再利用可能な手順書・指示書です。「請求書の作成手順」「レポートのフォーマット」「翻訳のトーンガイド」など、定型的なノウハウを Markdown で記述しておくと、AI が適切な場面で参照して作業に活かします。 ワークスペース共有のスキルは、サイドバーの「カスタマイズ」セクションにある「スキル」ページで管理します。 スキルページ

スキルの構成

スキルは SKILL.md 形式で、メタ情報(Frontmatter)と本文からなります。

スキルの保存先(スコープ)

保存先は後から昇格(専用 → 共有)・降格(共有 → 専用)できます。共有スキルをベースに一部だけ変えたい場合は「このエージェント専用にコピーして編集」(フォーク)が使えます。 スキル一覧では「個人のスキル」「Neo ワークスペース全体で使える」「組織のスキル」などのグループに分かれて表示されます。

スキルの作り方は 4 通り

エディタで書く

スキルページの「New skill」から SKILL.md を直接記述

AI に生成させる

名前と説明を入れて「本文を自動生成」

.md をインポート

既存の SKILL.md をドラッグ & ドロップまたは貼り付けで取り込み

チャットから提案を受ける

会話で確立した手順を AI がスキル化提案

上限について

エージェント 1 つに紐づけられるスキル数、およびワークスペースカタログのスキル数には上限があります(基盤である Anthropic Managed Agents の制限に由来します)。上限に達した場合は、既存スキルの整理・統合を検討してください。

出自の表示

スキル一覧では、各スキルの出自(自分で作成 / AI 生成 / インポート)を確認できます。フィルタで絞り込みも可能です。