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Jinba App Neo の AI は、メッセージごとに隔離されたセッション環境の中で、ファイル操作・コード実行・Web 検索などを行いながら作業を進めます。このページでは、実行の様子を確認する方法を説明します。

実行ステータス

AI の状態はメッセージエリアにリアルタイムで表示されます。

実行の中断

AI の実行中は「中断」ボタンが表示されます。クリックするといつでも処理を停止できます。中断したチャットには「AI の実行を中断しました」と記録され、続きの指示を送ることができます。

ワークスペースパネル

チャット画面の「ワークスペース」トグルから、AI の作業内容を確認できるサイドパネルを開けます。全画面表示にも切り替えられます。

タブ一覧

ブラウザビュー(AI のブラウザ操作の画面表示)は準備中です。
AI がファイルを作成してパネルが自動で開くとき、プレビューでレンダリングできない形式(JSON などのデータファイル)はファイルタブで開き、内容をそのまま確認できます。

生成ファイルの受け取り

AI がファイルを作成すると、メッセージ内に「成果物」の見出しでカードとして表示されます。カードには形式アイコン・ファイル名・形式とサイズが表示され、クリックでプレビュー、カード上のダウンロードボタンで保存できます。Word(.docx)・Excel(.xlsx)・PowerPoint(.pptx)・PDF はプレビュー表示に対応しています(旧形式の .doc はダウンロードのみ)。プレビューに対応していないその他の形式はファイルタブで開き、内容の確認やダウンロードができます。

実行が長引く場合

コネクタ経由のツール実行で応答に時間がかかる場合、ヒントメッセージが表示されます。jinba-flow 連携で実行履歴が jinba-flow 側に残っていない場合は、MCP の URL が外部(Anthropic のクラウド)から到達可能かをご確認ください(localhost や社内限定のホスト名には届きません)。