接続できるサービス
このほか、Google / Microsoft の各アプリ — Google Drive・Google Docs・Google Sheets・Google Meet・Google Tasks・Excel・OneDrive・SharePoint・Outlook・Microsoft Teams — も同じ手順で接続でき、接続すると AI がそのアプリのツールを呼び出せるようになります。接続ごとに認可画面が開き、上記のサービスと同じくユーザーごとの接続です(利用できるサービスは環境によって異なる場合があります)。
接続する
1
コネクターページを開く
サイドバーの「カスタマイズ」>「コネクター」を開きます。
2
サービスを接続する
接続したいサービスの「接続」ボタンを押し、表示される認可画面でログイン・承認します。
3
チャットで使う
接続後は、チャットで「昨日の◯◯さんからのメールを要約して」「明日の予定を確認して」のように依頼するだけで AI がツールを使います。
チャットからの接続・再接続
先にコネクターページを開いておく必要はありません。会話の中で未接続のサービスが必要になると、AI がチャット内に接続カード — 例えば「Gmail を接続しますか?」 — を表示することがあります。「接続する」を押して別ウィンドウで開く認可画面で承認するか、「今はしない」で見送れます。接続が完了すると AI はそのまま会話を続け、すぐにそのサービスを使えます。チャットから作った接続も、コネクターページから作った接続と同じユーザーごとの接続です。 既存の接続が無効になった場合(認可の期限切れ・取り消しなど)も、同じ形で再接続カード(「Gmail を再接続しますか?」)が表示されます。再接続すると同じ接続がその場で復旧するので、設定をやり直す必要はありません。Gmail でのメール送信
AI にメール送信を頼むと、チャット内にメール下書きカードが表示されます。宛先・件名・本文を確認・編集してから送信でき、「破棄」でキャンセルもできます。AI が勝手にメールを送ることはありません。セキュリティとプライバシー
- 個人コネクタは接続したあなた本人のチャットでのみ使われます。ワークスペースの他のメンバーがあなたの Gmail や Slack にアクセスすることはありません
- 認証情報(トークン)は暗号化して保管され、AI には渡りません
- 接続はいつでも「切断」できます。切断すると AI は該当サービスにアクセスできなくなります(再接続はいつでも可能です)
Notion を切断した場合、取り込み済みのナレッジは残りますが、新しいページの取り込み・再取得はできなくなります。