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コネクターは、AI の能力を拡張する外部サービスとの接続です。MCP(Model Context Protocol)という標準規格を通じて、AI が外部のツールを呼び出せるようになります。サイドバーの「カスタマイズ」セクションにある「コネクター」ページで管理します。 コネクターページ ページはカードのグリッドで表示されます。ヘッダーの「カード表示」「リスト表示」で切り替えられ、カードをクリックすると詳細が開きます。

接続の種類

個人コネクタ

Gmail・Slack・Google Calendar・Notion など、あなた個人のアカウントを接続して AI に操作を任せる

jinba-flow 連携

jinba-flow のワークフローを AI の道具として呼び出すほか、AI 代理操作で Jinba の操作をまるごと任せることも。接続・一覧・実行はすべて「Flow」ページで行えます

カスタム MCP

社内システムなど、任意の MCP サーバーを登録して AI から利用する

関連ページの使い分け

接続の置き場所

チャットからの使い方

  • エージェントに紐づいたコネクターのツールは、会話の文脈に応じて AI が自動で選択・実行します
  • 入力欄の # で特定のツール・フローを名指しで指定することもできます
  • 会話の流れから有用な接続を AI が見つけると、「コネクター追加の提案」カードが表示されることがあります。承認するとすぐに保存され、多くの場合カードに「このチャットでもすぐ使えます」と表示されます — 表示がない場合は次のチャットから有効になります
  • 必要なサービスが未接続のとき — あるいは既存の接続が無効になったとき — は、チャット内に接続(再接続)カードが表示されることがあります。その場で認証を済ませると、会話は中断したところから再開します。個人コネクタjinba-flow ワークスペースも対応しています

接続の管理

  • 更新 — jinba-flow 接続のツール一覧を再取得します。Flow ページのワークスペース詳細、またはエージェントの Flow コネクターセクションの各接続の横にあります。jinba-flow の接続は Flow ページや入力欄のコネクタピッカーを開いたときにも自動で再同期されるため、手動実行は主に強制反映用です
  • 切断 — 接続を解除します。紐づく MCP サーバーとツールも削除されます
  • アクセス権なし — jinba-flow 側でアクセス権を失った接続には「アクセス権なし」と表示されます。Flow ワークスペースのオーナーにメンバー招待、または外部アクセスルールの追加を依頼してください
  • 組織によるブロック — 組織のポリシーによっては、一部のコネクターに「組織がこのコネクターをブロックしています。」と表示されます。ブロックされたコネクターは接続できず、接続済みであってもブロックされている間は AI がそのツールを使うことはありません。組織の管理者に確認してください