メッセージの送信
Enterで送信、Shift + Enterで改行します。⌘ + Enter(Windows はCtrl + Enter)でも常に送信できます- 日本語入力の変換確定の Enter では送信されません(誤送信を防ぐ仕様です)
- 送信キーはテーマ・言語設定の「メッセージの送信」で
⌘ / Ctrl + Enterに変更できます。送信ボタン横のキー表示で現在の設定を確認できます。スマホ・タブレットでは Return は改行になり、送信は送信ボタンで行います - AI の実行中に送信したメッセージはキューに入り、現在の処理が終わり次第続けて処理されます
返信サジェスト
AI の応答が終わると、次の返信の予測がグレーのゴーストテキストとして空の入力欄に表示されることがあります。- Tab で確定すると入力欄に挿入され、編集してから送信できます
- 自分で入力を始めると表示は消えます
参照ピッカー
入力欄で特定の文字を打つと、ピッカーが開いてエージェント・コネクタ・ナレッジ・スキルを名前で検索し、メッセージに参照として埋め込めます。
ピッカーは Esc で閉じられます。選択済みの参照はチップとして表示され、✕ で外せます。
「+」メニュー
入力欄左の「+」ボタンからも同じ操作ができます。- エージェントを選択 — チャットをエージェントに紐づけ
- ファイルまたは写真を追加 — ファイル添付
- コネクタ — コネクタの選択
ファイル添付
分析してほしい資料や画像を添付できます。- 入力欄へのドラッグ & ドロップ、または「+」メニューから選択します
- 1 メッセージあたりの添付数とファイルサイズに上限があります(超過時はエラーメッセージで案内されます)
- アップロード完了前は送信できません。完了をお待ちください
長文の貼り付け
長いテキスト(目安: 2,000 文字または 40 行以上)を貼り付けると、エディタを埋め尽くす代わりに入力欄の上へコンパクトな「貼り付けテキスト」カードとしてまとめられます。- アップロードはされません — カードの内容は送信時にメッセージへ結合されます
- カードは ✕ で削除できます。画面を移動しても下書きと一緒に保持されます
- 極端に大きい貼り付け(100 万文字以上)は、代わりに
pasted-text.txtファイルとして添付されます
モデルとオプション
入力欄の下部には、この会話で使われる AI モデルが表示されます。バッジにカーソルを合わせると、ワークスペースの既定か、エージェントに設定されたモデルかを確認できます。「オプション」メニューからはエージェントを選択できます。エージェントの選択
- 入力欄のエージェントセレクタ(または
@)でエージェントを選ぶと、そのエージェントのスキル・コネクタ・ナレッジ・メモリーが会話に適用されます - 「エージェントなし」を選ぶと ad-hoc チャットになります
- チャット作成後にエージェントを切り替えることはできません。別のエージェントを使う場合は新規チャットを開始してください