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ナレッジは、AI が回答の根拠として読み込む資料の置き場です。社内ドキュメント・URL・Notion ページ・Google Drive のファイルを登録し、フォルダで整理して、エージェントに紐づけて使います。ワークスペース共有のナレッジは、サイドバーの「カスタマイズ」セクションにある「ナレッジ」ページで管理します。 ナレッジページ フォルダとファイルは1 つの一覧にまとめて並び、選択した項目のプレビューが隣の列に表示されます。行の先頭のシェブロンでフォルダをその場で展開するか、フォルダを開くと一覧がその中身に切り替わります(「ワークスペース」から始まるパンくずで元の階層に戻れます)。詳しくは フォルダで整理する を参照してください。

ソースの種類

チャットもナレッジの入口になります。AI が生成したファイルはもちろん、チャットに添付したファイルも、成果物カードのブックマークアイコンから、または「この添付ファイルを営業フォルダに保存して」のように AI に頼むだけで、そのままナレッジに保存できます。保存前には確認カードで名前・保存先フォルダ・共有範囲を確認でき、同名ファイルがある場合は警告が表示されます(別名で保存され、上書きはされません)。「変更…」から名前・保存先・共有範囲を変更してから保存することもできます。詳しくは AI の実行とワークスペースパネル を参照してください。

ナレッジの置き場所

エージェント専用のナレッジは、あとからワークスペース全体に共有できます。そのエージェントとのチャットで「このナレッジをみんなが使えるようにして」と頼むと、項目がワークスペース共有のナレッジに移動します(フォルダ名を指定すればそのフォルダへ、指定しなければトップレベルへ)。移動後も、元のエージェントは引き続きその項目を参照できます。

同期ステータス

登録したソースは取り込み処理(同期)が行われます。ソースを選択すると、プレビューで状態を確認できます。 URL や Notion ページは「再取得」で最新の内容に更新できます。

AI からの見え方

  • エージェントに紐づいたナレッジは、チャット開始時に自動で読み込まれます
  • 自動読み込みの件数には上限があります。超えた分も AI が検索して取得できるため、登録数が多くても活用されます
  • チャット入力欄の [[ から、特定のファイル・フォルダをその場で参照させることもできます

次のステップ

ソースを追加する

ファイル・URL・Notion・Google Drive からの登録手順

フォルダで整理する

フォルダ階層・自動同期・自動読み込みの上限