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新規タスクの追加

タスク管理画面から、新しいタスクを作成できます。

タスク作成の手順

1

タスク管理画面を開く

サイドメニューから「タスク」を選択します。
2

「新規作成」ボタンをクリック

画面上部の「新規作成」ボタンをクリックします。
3

タスクの設定を入力

タスク作成画面で必要な情報を入力します。
4

保存

「下書き保存」または「スケジュール設定」をクリックします。

タスクの設定項目

エージェントの指定

タスクで実行するエージェントを選択します。
1

エージェント選択欄をクリック

「エージェントを選択」ドロップダウンをクリックします。
2

エージェントを選択

一覧から使用するエージェントを選択します。公開されているエージェントが表示されます。
エージェントを選択すると、そのエージェントの説明と使用するコネクタが表示されます。

タスク名

タスクを識別するための名前を入力します。
例: 週次営業レポート作成
例: 日次売上集計
例: 月末在庫チェック
わかりやすい名前を付けると、タスク一覧で管理しやすくなります。

初期入力

エージェントに最初に渡すメッセージを入力します。タスクが実行されると、このメッセージがエージェントに送信されます。
例: 今週の商談データを集計して、週次レポートを作成してください。
例: 昨日の売上データを分析し、異常値があれば報告してください。
例: 在庫が10個以下の商品リストを作成してください。
初期入力には、エージェントが処理に必要な具体的な指示を含めてください。

実行日時

タスクを実行する日時を設定します。 実行日時の設定は スケジュール実行 で詳しく説明しています。

保存オプション

タスクの保存方法は2つあります:

下書きとして保存

スケジュールを後で設定する場合は、「下書き保存」をクリックします。
  • タスクは「下書き」状態で保存されます
  • 後からスケジュールを設定できます
  • 詳細は 下書き管理 をご覧ください

スケジュールを設定して保存

実行日時を指定して保存する場合は、実行日時を設定してから「スケジュール設定」をクリックします。
  • タスクは「スケジュール済み」状態で保存されます
  • 指定した日時に自動実行されます
  • 詳細は スケジュール実行 をご覧ください

入力内容の検証

タスク作成時に、以下の検証が行われます:
項目検証内容
エージェント選択されているか
タスク名入力されているか
初期入力入力されているか
実行日時スケジュール保存時のみ、有効な日時か
検証エラーがある場合、エラーメッセージが表示されます。

トラブルシューティング

  • 公開されているエージェントのみ選択可能です
  • エージェント一覧で公開状態を確認してください
  • 必須項目がすべて入力されているか確認してください
  • ネットワーク接続を確認してください