> ## Documentation Index
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# チャットからスキルを作る

> 会話で確立した手順を AI がスキル化・更新提案する仕組み

Jinba App Neo では、チャットの会話そのものからスキルを育てられます。手順書をゼロから書かなくても、実際の作業のやり取りがスキルになります。

## スキル化の提案

チャットの中で再利用できそうな手順が確立されると、AI が「**スキル化の提案**」カードを表示します。

<Steps>
  <Step title="内容を確認する">
    カードの「本文プレビュー」で、保存されるスキルの内容を確認します。「全文を見る」で展開できます。使用ツールも表示されます。
  </Step>

  <Step title="保存先を選ぶ">
    * **このエージェント専用** — 現在のエージェントだけが使えます。後からスキル一覧で共有へ昇格できます
    * **ワークスペース共有** — すべてのエージェントから利用できます
  </Step>

  <Step title="保存・修正依頼・見送りを選ぶ">
    「保存」で登録されます。「今はしない」で見送れます。内容が惜しい場合は「**修正を依頼**」で変えてほしい点を伝えると、AI が下書きを修正して新しい提案カードを提示します。保存後はスキル一覧からいつでも編集できます。
  </Step>
</Steps>

保存したスキルは、同じ会話の中でそのまま磨き込むこともできます —「やっぱり X も足して」と続ければ、AI が差分付きの更新提案を出します。なお、保存したスキル自体が効くのは新しいチャットからです。

## スキルの更新提案

既存のスキルを使った作業の中で、AI が「スキルの内容と実際の手順にズレがある」と検知すると、「**スキルの更新提案**」カードが表示されます。

* 「本文の差分」で変更箇所を確認できます
* 「**更新を適用**」で既存スキルが更新されます
* 更新対象のスキルが共有スキルの場合、変更は紐づいた他のエージェントにも反映される点に注意してください

## 上限に達している場合

スキルが上限数に達していると新規保存はできません。カードにその旨が表示されるので、既存スキルの更新か、不要なスキルの削除を検討してください。

<Tip>
  「この手順、次回も使うからスキルにして」とチャットで明示的に依頼することもできます。AI が会話の内容から本文を下書きします。
</Tip>
