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# フォルダで整理する

> フォルダ階層・自動同期・自動読み込みの上限

## フォルダ

ナレッジはフォルダで階層的に整理できます。

* 左レールの「**フォルダを作る**」で作成します。サブフォルダも作れます
* ソースは「フォルダへ移動」で移せます（複数選択して一括移動も可能）
* フォルダの名前変更・削除はフォルダのメニューから行います

<Warning>
  フォルダを削除すると、そのフォルダ・すべてのサブフォルダ・中のソースがすべて完全に削除されます。この操作は取り消せません。
</Warning>

## フォルダの自動同期（エージェント紐づけ）

エージェントにナレッジを紐づける際、フォルダを「**丸ごと同期**」させることができます。

* 自動同期に設定したフォルダには「自動同期」バッジが表示されます
* フォルダに**後から追加したファイルも自動でエージェントに反映**されます
* フォルダのメニューの「**同期を解除**」で解除すると、そのフォルダ由来の項目はエージェントから外れます

<Tip>
  「営業資料」フォルダを Sales エージェントに自動同期させておけば、資料を追加するだけでエージェントが最新の内容を参照できるようになります。
</Tip>

## 種別バッジ

一覧の各ソースには、内容に応じた種別（ドキュメント / PDF / スプレッドシート / スライド / 画像 / コード / テキスト / アーカイブなど）が表示され、資料の見分けに役立ちます。

## 自動読み込みの上限

チャットの作成時に自動で読み込まれるナレッジの件数には上限があります。

* 上限を超えたソースには「**自動読込外**」バッジが表示されます
* 自動では読み込まれませんが、**AI は必要に応じて検索で取得できます**

<Tip>
  確実に毎回読み込ませたい重要資料は件数を絞って紐づけ、参考資料はフォルダごと同期して検索で引かせる、という使い分けがおすすめです。
</Tip>

## 検索とプレビュー

* 上部の検索ボックスでファイル・フォルダを名前で検索できます
* ソースを選択すると、取り込んだ内容のプレビュー・取得日時・サイズ・保存先フォルダを確認できます
