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# エージェントを作成する

> 新規エージェントの作成手順と各設定項目

## 作成手順

<Steps>
  <Step title="エージェントページを開く">
    サイドバーの「エージェント」を選択し、「**新規エージェント**」をクリックします。
  </Step>

  <Step title="基本情報を入力する">
    * **名前**（必須） — 例: Sales Analyst
    * **説明** — このエージェントの役割を一言で
    * **モデル** — このエージェントの新規チャットで使われる Claude モデル
    * **システムプロンプト**（任意） — 振る舞い・口調・制約を記述。空欄の場合は既定のシステムプロンプトが使われます

    <Tip>
      名前を入力してから「**自動生成**」を押すと、現在の入力内容から説明やシステムプロンプトのたたき台を AI が生成します。
    </Tip>
  </Step>

  <Step title="作成する">
    「作成」を押すとエージェントが作成され、詳細ページに移動します。続けてスキル・コネクタ・ナレッジを紐づけましょう（[素材を紐づける](/ja/pages/jinba_app_neo/agents/attach)）。
  </Step>
</Steps>

## モデル選択の注意点

<Warning>
  モデルの変更は**新規チャットにのみ**反映されます。既存のチャットは作成時のモデルで動き続けます。応答スタイルの一貫性を保つため、原則として作成時に決めたモデルで運用することを推奨します。
</Warning>

| モデル               | 向いている用途              |
| ----------------- | -------------------- |
| Claude Opus 4.8   | 複雑な推論・多段階のエージェント的タスク |
| Claude Sonnet 4.6 | ほとんどの業務タスク（既定）       |
| Claude Haiku 4.5  | 素早い調べ物・要約            |

## システムプロンプトの書き方

システムプロンプトには、エージェントに常に守らせたいことを書きます。

* **役割**: 「あなたは営業データの分析を担当するアナリストです」
* **口調・言語**: 「常に敬体の日本語で回答してください」
* **制約**: 「数値には必ず出典を付けてください」
* **手順**: 定型の作業フロー

<Tip>
  再利用したい具体的な手順は、システムプロンプトに書くより[スキル](/ja/pages/jinba_app_neo/skills/overview)として登録するのがおすすめです。スキルは複数エージェントで共有でき、チャットからの更新提案も受けられます。
</Tip>

## アバターの設定

エージェント詳細の設定タブから、アバター画像をアップロードできます（PNG / JPEG / GIF / WebP、最大 2 MB）。一覧やチャット画面での識別に役立ちます。

## 文書作成スキルの標準対応

すべてのエージェントは、PowerPoint（.pptx）・Word（.docx）・Excel（.xlsx）・PDF の文書作成に標準で対応しています。特別な設定は不要です。
