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# Microsoft OAuth認証情報

Microsoft OAuthを設定して、Jinba FlowワークフローからOutlook CalendarなどのMicrosoftサービスにアクセスします。

## 前提条件

* Microsoftアカウント

## Jinba Flowでの設定

1. Jinba Flowのワークスペース設定に移動
2. 「シークレット」セクションに移動
3. 利用可能な認証情報の一覧からMicrosoft OAuth認証情報を探す
4. 「設定」または「新規追加」をクリック
5. 認証フローに従ってください：
   * Microsoftアカウントでサインイン
   * 要求された権限を確認して承認
   * Jinba Flowにリダイレクトされる
   * OAuthトークンが安全に保存される

## OAuthフロー

フローでMicrosoft連携ツールを初めて使用する際：

1. Jinba FlowがMicrosoftのOAuth同意画面にリダイレクト
2. Microsoftアカウントでサインイン
3. 要求された権限を確認して承認
4. Jinba Flowにリダイレクトされる
5. OAuthトークンが安全に保存される

## 利用可能なMicrosoftサービス

### Outlook Calendar

* イベントの作成
* イベントの検索
* イベントの更新
* イベントの削除

### Outlook Mail

* この認証情報ファミリーは、今後ドキュメント化および有効化されるMicrosoftメール関連ツールにも対応する想定です

## フローでのシークレット利用

Outlook Calendarのサンプルでは、次のシークレット参照を使用します：

```yaml theme={null}
config:
  - name: token
    value: "{{secrets.MICROSOFT_GRAPH_OUTLOOK_CALENDAR}}"
```

## 関連ページ

* [Outlook カレンダー](/ja/pages/tools/productivity/outlook_calendar)
* [生産性ツール](/ja/pages/credentials/productivity-tools)

## トラブルシューティング

* 認証に失敗する場合は、Jinbaシークレットダッシュボードから認証情報を再接続してください
* 組織でMicrosoftアプリへの同意が制限されている場合は、管理者にアクセス承認を依頼してください
* フローでトークンが無効または期限切れと表示された場合は、再認証後にもう一度実行してください
